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Lage Lund-style Voicings #4
今回はYouTubeにアップロードしたLageっぽいヴォイシングの第4弾。

光司 戒能
3月9日読了時間: 2分


Lage Lund Voicing Exercise 基礎編
今回はYouTubeに投稿したLageのエクササイズ解説です。 Lageのプレイの重要な要素の1つなので、Lage好きな方は是非練習しましょう。 基礎Exercise C ハーモニックメジャーを題材にした練習となってます。 このダイアトニックコードを 「5th &3rd」 と 「R &7th」 に分けて弾いています。 単純なように思えますが、普段主にピックで弾いていてあまり右手指を使わない方は、このように分けて弾く事自体が慣れなくて大変なのではないでしょうか。 分けて弾けるようになると色々なメリットがあるので、是非慣れて頂きたいです。 さて内容の解説ですが、6度が「 Δ7(♯5) 」なのがとても良いですね。 皆さんの中にも 「Δ7(♯5)の時何を弾けば良いか分からない」 という方は多いのではないでしょうか。 今日からとりあえずこれを弾きましょう。 おわりに 今回は5弦ルートのヴォイシングでしたが ・6弦ルート ・4弦ルート でも練習してみましょう。 いつも言っていますが、指板上のどこでも弾けるように普段から指板を広く使いましょう。 ただ、人それぞ

光司 戒能
2月18日読了時間: 2分


Lage Lund Licks (Using Sixth Intervals)
今回はLageの十八番「6度インターバル」を使ったLicksを解説します。

光司 戒能
2024年10月27日読了時間: 1分


Lage Lund Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks #4
今回はYouTubeにアップしたLageのツーファイヴワンフレーズ解説#4です。 Lick1 ・1小節目 よく見るとBm7(♭5)の 「R、♭13、♭5、m3」 を往復しているだけ。 m7(♭5)なので 13thよりも♭13thの方がしっくり きますね。 ※1音目は装飾音符で表記したかったんですけど譜面作成ソフト上で出来なかったのでこの表記になりました。 ・2小節目 Dominant 7th Licks #2 にて3番目に紹介したフレーズによく似ていますが、微妙に違います。 あのフレーズはオルタード的なフレーズでしたが、今回のフレーズは A♭dim になっていますね。 そして3小節目の Am7のRへ解決 しています。 Lick2 音使い的には特に細かく解説することはないのですが パッと聴いた感じリズムがずれて聴こえるようなフレーズで面白い。。 G7(♭9)の小節では9thと♭13を上手く織り交ぜて、少し緊張感のあるフレーズになっています。 おわりに Lageのツーファイヴワンフレーズの1〜4をまとめたPDFファイルを貼っておくので ご自由にダウ

光司 戒能
2024年9月7日読了時間: 1分


Open Triad #4
今回はオープントライアドエクササイズ第4弾。

光司 戒能
2024年5月11日読了時間: 1分


Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks #1
今回はYouTubeにアップしたツーファイヴワンフレーズの解説です。 ツーファイヴワンはジャズの超王道の基本進行。 必ず練習しましょう。 Exercise 今回のLickはジャズスタンダードの定番曲であり、僕の大好きな曲でもある ”There Will Never Be Another You”の最初の4小節を例にしています。 Lick1 ・1〜2小節目 ほとんどE♭Δ7のコードトーンを上昇&下降しただけ。 ・3小節目 YouTubeにLageがホレス・シルヴァーの”Peace”をソロで弾いてる動画があるのですが そこから持ってきたフレーズです。 これの0:53あたりです。 ・4小節目 Dominant7th Licks #2 で紹介したフレーズをそのまま使用しています。 コードも同じくG7です。Lageがよくやるやつですね。 Lick2 ・1小節目 ここで僕がかなり大切にしている事をお話します。 僕はフレージングの際にコードをかなり意識しています(多分みんなそう) コードには様々なヴォイシングがあるので、それをなぞるだけでも無数にフレーズが展開

光司 戒能
2024年4月23日読了時間: 3分


Dominant 7th Licks #2
今回は 前回 に続き、ドミナント7thのフレーズ解説です。 前回は初心者必見の超王道フレーズを紹介したので まだご覧になっていない方は是非ご覧下さい。 Licks 2 前回お話ししましたが この音にどんな意味があるのか を考えながら練習しましょう。 一番分かりやすい例は コードに対して何度の音なのか ということです。 僕は昔はそれらを全て譜面に書いていました。 慣れると書かなくてもよくなります。 おわりに 今回はこれで以上になります。 1段目以外はLageが使用していたフレーズです。 Lageファンは是非コピーしてみて下さい。 ありがとうございました。

光司 戒能
2024年4月20日読了時間: 1分


Dominant 7th Licks #1
今回はYouTubeに投稿したドミナント7thのフレーズを解説します。 ジャズギターには欠かせない超王道フレーズ になっていますので 「ジャズギターをはじめたい」という初心者の方は要チェック。 Licks 1 今回は初心者向けということで コードに対して何度の音なのか を楽譜に書きました。 それらを見ればお分かりになるように 今回のフレーズは オルタードテンション をふんだんに使った、非常に ジャズらしい フレーズとなっています。 両フレーズ共に 次のコードの5度へ解決 しています。 ※この段階ではすでにコードがCm7に変わっていることに注意 直前にメジャー7th(楽譜では7と表記)の音がありますが ※ これもG7(♭9)に対して メジャー7thの音であるということに注意 これは解決先への クロマチックアプローチ ですね。 おわりに 今回のように何か練習をする際は、ただ闇雲にコピーするのではなく この音にどんな意味があるのか という事を必ず考えましょう。 今回もありがとうございました。

光司 戒能
2024年4月7日読了時間: 1分


Open Triad #2
今回はYouTubeに投稿したオープントライアドエクササイズの解説です。 前回の動画&ブログ解説 を見て練習していないと出来ない内容ですので まずそちらをご覧になって下さい。 Exercise 1段目は基礎編 2段目は少し応用編 となっています。 トライアドなので3音1セットですが、8分音符で弾くことによりタイムも鍛えられます。 応用編では2小節目までは全く同じで、3小節目から 平行調のFメジャー のトライアドへ移っています。 Dm上でFトライアドがどのように響くのか 感じながら練習しましょう。 おわりに 今回は以上になります。 ありがとうございました。

光司 戒能
2024年3月24日読了時間: 1分


Open Triad Voicing #1
今回はYouTubeに投稿したオープントライアドヴォイシングの解説です。 楽譜ですが、はじめにクローズドヴォイシングを記載し 次にオープンヴォイシングを記載しています。 オープントライアドヴォイシングとは オープンヴォイシングとクローズドヴォイシングについては こちら で詳しく解説しているので、是非ご覧下さい。 オープントライアドは クローズドトライアドの2音目(真ん中の音)を1オクターブ上か下に移動させたもの となります。 今回のエクササイズでは全てオクターブ下に移動させました。 Exercise まずクローズドトライアドを練習してみましょう。 ここから真ん中の音を1オクターブ下げるのですが 下げたら別の音が押さえにくくなり、押さえにくくなった音は異弦同音に変更する ということが可能です。 よって、どのヴォイシングも何種類かパターンが考えられます。 今回は僕がよく押さえるパターンではなくLageがいつも使うパターンを採用しています。 僕のギターはスケールが長く、僕の手の構造上(小指が内側に曲がっている)5度トップは別のパターンの方が断然押さえや

光司 戒能
2024年1月21日読了時間: 2分


Chord Tone Exercise
今回はYouTubeにアップしたコードトーン基礎練習動画の解説です。 コードトーン基礎練と謳っていますが Lageの"Harmonic Ideas"を簡易アレンジしたものです。 最後に楽譜を載せておくので、ご自由にダウンロードして下さい。 Exercise ・R、5th、7th ・3rd、7th、R ・5th、R、3rd ・7th、3rd、5th このように弾いているだけです。 基礎練なので仕組みは簡単です。 ただ、運指に迷う箇所があるかと思います。 運指は千差万別なので、皆さんのお好きなように弾いて下さい。 ちなみに僕は研究のためLageの真似をしています。 3音で1セットになっていますが、 3連符以外で練習するとより効果的 になるかと思います。 また、同じトニックで練習するのではなく様々なパターンで練習すると良いでしょう。 〜例〜 ・Day1 Cm7、F7、B♭Δ7、Bm7(♭5) ・Day2 Fm7、B♭7、E♭Δ7、Em7(♭5) ・Day X 僕はこのように4度ずつ変更するのが好きです。 おわりに 今回は以上になります。...

光司 戒能
2024年1月4日読了時間: 1分


Lage Lund Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks #3
今回はYouTubeにアップしたLageのツーファイヴフレーズ解説#3です。 〜Lick1〜 ※1小節目のリズムを本人が弾いていたものから、使いやすいように改変しました。 ・1小節目 ポイントはこのヴォイシングですね。 A♭m7の「♭7、3、5」 というヴォイシング。 2拍目は次の小節の D♭7の「3、♭7、♭9」 D♭7の裏コード G7の「♭7、3、5」 ・3小節目 超重要ボイシング。 G♭Δ7の「3、9、7」 これ本当によく出てきます。 Lageは2度インターバルと6度インターバルをめちゃくちゃ使うのですが G♭(3rd)とA♭(9th)が2度インターバル A♭(9th)とF(7th)が6度インターバル 完璧です。 また、m7の時でも使えます。 例えばここがE♭m7だと構成音は「♭3、11、9」 コードがm9だと尚ハマります。 Lageがお好きな方は是非覚えて下さい。 〜Lick2〜 ・2小節目 よくあるドミナントフレーズです。 ありがちなオルタードの音使いではなく 1〜2拍目がホールトーンになっているのが少し面白いです。 おわりに...

光司 戒能
2023年2月7日読了時間: 2分
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