My Favorite Voicings #1
- 光司 戒能

- 2 日前
- 読了時間: 2分
今回はYouTubeにアップロードした僕のお気に入りヴォイシング達の解説。
殆どがLageから着想を得たヴォイシングです。
ベースがいないと別の和音に聴こえそうなヴォイシングもたくさんあるので、その辺に注意して練習していきましょう。
Voicings

・1小節目
構成音=「5、13、M3」
凛とした空気の様なサウンド。
少し霧がかかった綺麗な森の中をイメージして使ったりしてます。
・2小節目
構成音=「9、M3、M7」
1小節目と同様。
・3小節目
構成音=「M3、5、9」
add9thと同じ構成です。
・4小節目
構成音=「M7、M3、13」
これは皆さんがよく知る、6弦ルートのΔ7(13)フォームのRを省いただけのヴォイシングですね。
・5小節目
構成音=「R、9、M7」
これはLageがよくやるヴォイシング。
平行調の「Bm」上でも全く同じヴォイシングが使用可能。
Bmで考えると
構成音=「m3、11、9」
・6小節目
構成音=「M7、R、5」
押さえるのが少し難しい。
M7とRが半音でぶつかっているので、そこがいい感じ。
Lageも2度ヴォイシングを多用します。
・7小節目
構成音=「M7、M3、13」
4小節目と全く同じですね。
撮影している時は気付きませんでした。。。
・8小節目
構成音=「5、13、M3」
これはめちゃくちゃ使いますね。
昔師匠にこれにR(この場合5弦5フレット)を加えた6thのヴォイシングを教わってからずっと愛用しています。
師匠の名前にちなんで勝手に「May6th」と名付けてます。
・9小節目
構成音=「M3、M7、R、5」
以前コードトーンハーモナイズの記事を書いた時に解説したものと同じです。
コードトーンを全部押さえてるだけですが、5thトップのヴォイシングは浮遊感のある独特なサウンドがして好きです。
おわりに
コードトーンハーモナイズの記事をまだ読んでいない方は、是非こちらをご覧ください。
今回は以上になります。
ありがとうございました。
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