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Lage Lund-style Voicings #3
今回はYouTubeにアップロードした

光司 戒能
3月3日読了時間: 2分


Lage Lund Voicing Exercise 基礎編
今回はYouTubeに投稿したLageのエクササイズ解説です。 Lageのプレイの重要な要素の1つなので、Lage好きな方は是非練習しましょう。 基礎Exercise C ハーモニックメジャーを題材にした練習となってます。 このダイアトニックコードを 「5th &3rd」 と 「R &7th」 に分けて弾いています。 単純なように思えますが、普段主にピックで弾いていてあまり右手指を使わない方は、このように分けて弾く事自体が慣れなくて大変なのではないでしょうか。 分けて弾けるようになると色々なメリットがあるので、是非慣れて頂きたいです。 さて内容の解説ですが、6度が「 Δ7(♯5) 」なのがとても良いですね。 皆さんの中にも 「Δ7(♯5)の時何を弾けば良いか分からない」 という方は多いのではないでしょうか。 今日からとりあえずこれを弾きましょう。 おわりに 今回は5弦ルートのヴォイシングでしたが ・6弦ルート ・4弦ルート でも練習してみましょう。 いつも言っていますが、指板上のどこでも弾けるように普段から指板を広く使いましょう。 ただ、人それぞ

光司 戒能
2月18日読了時間: 2分


Lage Lund Licks (Using Sixth Intervals)
今回はLageの十八番「6度インターバル」を使ったLicksを解説します。

光司 戒能
2024年10月27日読了時間: 1分


Lage Lund-style Voicings #2
今回はYouTubeに投稿した Lageっぽいヴォイシング第2弾です。 Voicings 動画にはTAB譜がありませんでしたが、TAB譜をつけました。 ただ、 絶対に五線譜で読めた方が良い ので TAB譜はあくまで補佐 としてご活用下さい。 今回のヴォイシングは3和音のみで構成されています。 僕がよくやるヴォイシングの考え方として ・ルート音は頭の中で印象深く鳴らしている ・ルート音はベーシストに任せる というものがあります。 そして ・ルート音を省いた分他の音を足す という考え方をします。 例えば1小節目の音はEから見ると 「6th、M7、♯11」 ルートを省いた分Δ7コードにテンションを多く積んでいます。 2小節目は 「5th、6th、M3」 つまりE6的な解釈で弾いています。 小節のコードはΔ7なので、M7を追加すると6thと全音でぶつかりますが それも逆に良い感じです。 弦を押さえる指は基本的には4本しかないので、その少ない数でヴォイシングしなければなりません。 なので、自分が省いてもいいと判断した音は省いて、より欲しい音を積みましょう。

光司 戒能
2024年9月23日読了時間: 2分


Lage Lund Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks #4
今回はYouTubeにアップしたLageのツーファイヴワンフレーズ解説#4です。 Lick1 ・1小節目 よく見るとBm7(♭5)の 「R、♭13、♭5、m3」 を往復しているだけ。 m7(♭5)なので 13thよりも♭13thの方がしっくり きますね。 ※1音目は装飾音符で表記したかったんですけど譜面作成ソフト上で出来なかったのでこの表記になりました。 ・2小節目 Dominant 7th Licks #2 にて3番目に紹介したフレーズによく似ていますが、微妙に違います。 あのフレーズはオルタード的なフレーズでしたが、今回のフレーズは A♭dim になっていますね。 そして3小節目の Am7のRへ解決 しています。 Lick2 音使い的には特に細かく解説することはないのですが パッと聴いた感じリズムがずれて聴こえるようなフレーズで面白い。。 G7(♭9)の小節では9thと♭13を上手く織り交ぜて、少し緊張感のあるフレーズになっています。 おわりに Lageのツーファイヴワンフレーズの1〜4をまとめたPDFファイルを貼っておくので ご自由にダウ

光司 戒能
2024年9月7日読了時間: 1分


Lage Lund Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks #3
今回はYouTubeにアップしたLageのツーファイヴフレーズ解説#3です。 〜Lick1〜 ※1小節目のリズムを本人が弾いていたものから、使いやすいように改変しました。 ・1小節目 ポイントはこのヴォイシングですね。 A♭m7の「♭7、3、5」 というヴォイシング。 2拍目は次の小節の D♭7の「3、♭7、♭9」 D♭7の裏コード G7の「♭7、3、5」 ・3小節目 超重要ボイシング。 G♭Δ7の「3、9、7」 これ本当によく出てきます。 Lageは2度インターバルと6度インターバルをめちゃくちゃ使うのですが G♭(3rd)とA♭(9th)が2度インターバル A♭(9th)とF(7th)が6度インターバル 完璧です。 また、m7の時でも使えます。 例えばここがE♭m7だと構成音は「♭3、11、9」 コードがm9だと尚ハマります。 Lageがお好きな方は是非覚えて下さい。 〜Lick2〜 ・2小節目 よくあるドミナントフレーズです。 ありがちなオルタードの音使いではなく 1〜2拍目がホールトーンになっているのが少し面白いです。 おわりに...

光司 戒能
2023年2月7日読了時間: 2分


Lage Lund Maj7 #11 Licks
今回はLageの Δ7(#11) フレーズの解説です。 〜Lick 1〜 The Lageみたいなフレーズ。 1〜2拍目の上昇の仕方、3〜4拍目のパターン。 もう、凄く色んなところで耳にするフレーズです。 全体的に運指が独特なので慣れが必要です。 コードトーン+6th(13th) で構成されたフレーズ。 〜Lick 2〜 ・1小節目 3拍目〜4拍目のパターンに注目。 これも非常にLageらしいパターンです。 どこにでも出てきます。 4拍目の4音目(G)は 11th の音になっていますが あえて#11と半音でぶつけているか、クロマチックアプローチの意味合いが強いのではないかと思います。 お好みで#11(G#)にしても良いと思います。 ・2小節目 1小節目の3〜4拍目とほぼ同じパターン です。 モチーフ展開ですね。 絶妙に運指が違う ので、そこは間違えないよう注意。 〜おわりに〜 今回は以上になります。 僕が昔よく困っていた事なのですが YouTubeなどよく目にするのはツーファイブフレーズの紹介動画ばかりで リディアン、サブドミナントマイナーetc

光司 戒能
2022年1月6日読了時間: 2分


Lage Lund-style Voicings&Licks
今回はYouTubeにアップした Lageスタイルのヴォイシングとフレーズ解説です。 全てクローズドヴォイシングを採用しています。 クローズドヴォイシング =1オクターブ内に収まったヴォイシング 1小節目〜4小節目 ・1小節目 「R、3、6、7」 6度と7度の間が全音しかないので独特な響きがします。 ・2小節目 「5、7、3、#11」 1小節目の3を半音下げただけです。 ヴォイスリーディングが大切。 ・3小節目 「♭3、5、R、9」 左手のフォームは1小節目と同じ。 ・4小節目 「♭7、♭9、5、13」 ♭9を1音半上げて ♭7、3、5、13 というヴォイシングも僕はよく使います。 1小節目〜2小節目と3小節目〜4小節目の 左手のフォームは全く同じ。 5小節目〜6小節目 ・5小節目 「♭3、5、R、9」 同じm9のコードなので3小節目と全く同じです。 ・6小節目 「5、7、3、#11」 これは2小節目と同じ。 7小節〜10小節目 ・7小節目〜8小節目 これは#11と♭13を組み合わせたフレーズです。 1拍目〜2拍目は R、3、#4、♭7、9、#1

光司 戒能
2021年12月19日読了時間: 2分


Lage Lund風ヴォイシング Vol.6
今回も Lage Lund 氏のヴォイシングをご紹介させて頂きます。 1つの形で色々解釈出来るお得なヴォイシングです。 是非練習してみて下さい。 Key=E♭ Major Ex.1 「Fm7」 Ex.2 「B♭7」 Ex.3 「B♭7」 Ex.4 「E♭Δ7」 Ex.5 「Am7-D7-GΔ7」 Ex.1〜5において左手の形は 全て同じ です。 分かりやすくするために 指板図にRを記入しました。 また、動画では3声弾いた後に 右手でRを示していますが 普段弾く時はR以外の3声のみです。 指がキツくないなら全て押さえるのもありです。 〜Ex.1〜 ・Fm7 この形がEx.5まで続きます。 Lageはこのフォームを多用します。 しかし、様々な解釈で弾いているので 様々な場面で使える万能ヴォイシングです。 「m7」というよりは 「m9」 として弾くと良いと思います。 〜Ex.2〜 ・B♭7 テンション感が非常に強いので使い所注意です。 突然弾いて意表をつくことも出来ます笑 〜Ex.3〜 ・B♭7 Ex.2同様テンション感が強いですが トップがRなのでE

光司 戒能
2021年12月11日読了時間: 2分


Lage Lund風ヴォイシング Vol.5
今回は 以前 解説させて頂いたマイヒーロー。 Lage Lund 氏がよく使うヴォイシングをご紹介させて頂きます。 Key=C Major Ⅱm7-Ⅴ7-ⅠΔ7 〜Ex.1〜 ・1小節目 構成音:♭3、11、9 Lageがめちゃくちゃ使うヴォイシングです。 この形で色んな解釈が出来る万能ヴォイシングです。 この場合、正確には 「Dm9」 ですね。 ・2小節目 構成音:♭7、♭9、5 1小節目と比べて なるべく音を動かさないように したヴォイシングです。 この場合 「G7(♭9)」 ・3小節目 構成音:3、5、9 これも2小節目と比べて なるべく音を動かさないようにしたヴォイシングです。 構成音的には 「add9」 ですが 「CΔ7」上 で弾いてます。 〜Ex.2〜 これはLageの 「Idlewild」 というアルバムに収録されている "Come Rain or Come Shine" というスタンダード曲のテイクを コピーしていて発見しました。 今回解説用にほんの少し改変しました。 Lageのヴォイシングは似たようなヴォイシングが頻出します。

光司 戒能
2021年12月4日読了時間: 2分


Lage Lund Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks #2
前回 に引き続き、YouTubeにアップした Lageのツーファイヴフレーズ解説です。 〜Lick 1〜 全体的にEロクリアンスケールが元になっています。 ・ロクリアンスケール R、♭2、♭3、4、♭5、♭6 2小節目の最後の音は3小節目にかかっています。 Dから見ると→ ♭7、11 〜Lick 2〜 ・1小節目 前の小節から半音アプローチで B♭=♭5 から始まります。 コードトーン+11th&♭13th こちらもロクリアンスケールが元となっています。 ・2小節目 A7の3rdから始まります。 3、4拍目のこの動き(運指)は このようなドミナント7thに限らずLageが多用します。 〜Lick 3〜 ・1小節目 やはりここでも♭2(♭9)の音が出てきます。 Ⅱφ7上では、 2&9の音はナチュラルではなくフラット にすると よりジャジーなサウンドなります。 ・2小節目 クロマチックな動きが多用されています。 ここは全てピッキングするよりもスライドやハンマリングなどを織り交ぜた方がLageっぽく弾けます。 と言っても、自分が好きな弾き方&ニュアンス

光司 戒能
2021年11月23日読了時間: 2分


Lage Lund Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks #1
今回はYouTubeにアップした Lageのメジャーツーファイヴワンフレーズの解説Vol.1です。 〜Lick 1〜 ・1小節目 コードトーン+α ・2小節目 テンションを織り交ぜてジャジーなドミナントフレーズ。 重要な音は 2拍目のC#、3拍目のA♭とG♭ Fから見ると C#=♭13 A♭=#9 G♭=♭9 これらのオルタードテンションが よりジャジーな雰囲気のフレーズにしてくれています。 〜Lick 2〜 ・1小節目 Dm7のコードトーン+9th つまり平行調である FΔ7のコードトーン 。 ・2小節目 G7のテンションを織り交ぜたフレーズ 最初の3音は小指をスライドさせて弾いてます。 慣れるまで結構難しいと思います。 レンジが広くて炸裂感があるので好きです。 1小節目を6弦13フレットから弾き始めれば 小指のスライドはなしで弾けます。 〜Lick 3〜 全体的にE♭Δ7だと解釈して弾いてます。 〜おわりに〜 今回は以上になります。 いつも言っていますが 指板上どこでも 弾けるようにしましょう。 1つのポジションで練習しても 絶対に身につきま

光司 戒能
2021年11月14日読了時間: 2分


Lage Lund風ヴォイシングVol.4
今回は4声になります。 1音増えた分、厚みが増してカッコいいです。 〜1小節目〜 「♭3、5、♭7、11」 Dm7(11) ですね。 しかし、ルート音を省いて更に11thを入れているので単体だと Fadd9 など 他のコードに聴こえたり もします。...

光司 戒能
2021年11月6日読了時間: 2分


Lage Lund風ヴォイシングVol.3
今回はVol.3です。 前回 よりほんの少し難易度が高いです。 指で弾くと2小節目が前回よりちょっと弾きにくいです。 〜1小節目〜 「♭7・5・♭3」 全てコードトーン。 〜2小節目〜 ・G7からみれば「3・5・♭7」 ・裏コードのD♭7からみれば「♭7・♯11・3」...

光司 戒能
2021年10月30日読了時間: 1分


Lage Lund風ヴォイシングVol.2
前回 の続きです。徐々に実践的になっていきます。 〜1小節目〜 「♭3・R・5」 全てコードトーン。 〜2小節目〜 ダークでカッコいいですね。 ・G7からみれば「♭7・♯11・♭9」 ・裏コードのD♭7からみれば「3・R・5」 全てコードトーン。...

光司 戒能
2021年10月23日読了時間: 2分


Lage Lund風ヴォイシングVol.1
Vol.1 僕はLage Lund氏が大好きなので ヴォイシングもしょっちゅう研究してます。 ベーシストがいて、和音楽器が自分だけという状況で特に使えると思います。 「ベーシストがその瞬間出している音と自分の音が合わさって、和音が完成する。」...

光司 戒能
2021年10月16日読了時間: 2分
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