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Lage Lund Licks (Using Sixth Intervals)
今回はLageの十八番「6度インターバル」を使ったLicksを解説します。

光司 戒能
2024年10月27日読了時間: 1分


Lage Lund Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks #4
今回はYouTubeにアップしたLageのツーファイヴワンフレーズ解説#4です。 Lick1 ・1小節目 よく見るとBm7(♭5)の 「R、♭13、♭5、m3」 を往復しているだけ。 m7(♭5)なので 13thよりも♭13thの方がしっくり きますね。 ※1音目は装飾音符で表記したかったんですけど譜面作成ソフト上で出来なかったのでこの表記になりました。 ・2小節目 Dominant 7th Licks #2 にて3番目に紹介したフレーズによく似ていますが、微妙に違います。 あのフレーズはオルタード的なフレーズでしたが、今回のフレーズは A♭dim になっていますね。 そして3小節目の Am7のRへ解決 しています。 Lick2 音使い的には特に細かく解説することはないのですが パッと聴いた感じリズムがずれて聴こえるようなフレーズで面白い。。 G7(♭9)の小節では9thと♭13を上手く織り交ぜて、少し緊張感のあるフレーズになっています。 おわりに Lageのツーファイヴワンフレーズの1〜4をまとめたPDFファイルを貼っておくので ご自由にダウ

光司 戒能
2024年9月7日読了時間: 1分


Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks #1
今回はYouTubeにアップしたツーファイヴワンフレーズの解説です。 ツーファイヴワンはジャズの超王道の基本進行。 必ず練習しましょう。 Exercise 今回のLickはジャズスタンダードの定番曲であり、僕の大好きな曲でもある ”There Will Never Be Another You”の最初の4小節を例にしています。 Lick1 ・1〜2小節目 ほとんどE♭Δ7のコードトーンを上昇&下降しただけ。 ・3小節目 YouTubeにLageがホレス・シルヴァーの”Peace”をソロで弾いてる動画があるのですが そこから持ってきたフレーズです。 これの0:53あたりです。 ・4小節目 Dominant7th Licks #2 で紹介したフレーズをそのまま使用しています。 コードも同じくG7です。Lageがよくやるやつですね。 Lick2 ・1小節目 ここで僕がかなり大切にしている事をお話します。 僕はフレージングの際にコードをかなり意識しています(多分みんなそう) コードには様々なヴォイシングがあるので、それをなぞるだけでも無数にフレーズが展開

光司 戒能
2024年4月23日読了時間: 3分


Dominant 7th Licks #2
今回は 前回 に続き、ドミナント7thのフレーズ解説です。 前回は初心者必見の超王道フレーズを紹介したので まだご覧になっていない方は是非ご覧下さい。 Licks 2 前回お話ししましたが この音にどんな意味があるのか を考えながら練習しましょう。 一番分かりやすい例は コードに対して何度の音なのか ということです。 僕は昔はそれらを全て譜面に書いていました。 慣れると書かなくてもよくなります。 おわりに 今回はこれで以上になります。 1段目以外はLageが使用していたフレーズです。 Lageファンは是非コピーしてみて下さい。 ありがとうございました。

光司 戒能
2024年4月20日読了時間: 1分


Dominant 7th Licks #1
今回はYouTubeに投稿したドミナント7thのフレーズを解説します。 ジャズギターには欠かせない超王道フレーズ になっていますので 「ジャズギターをはじめたい」という初心者の方は要チェック。 Licks 1 今回は初心者向けということで コードに対して何度の音なのか を楽譜に書きました。 それらを見ればお分かりになるように 今回のフレーズは オルタードテンション をふんだんに使った、非常に ジャズらしい フレーズとなっています。 両フレーズ共に 次のコードの5度へ解決 しています。 ※この段階ではすでにコードがCm7に変わっていることに注意 直前にメジャー7th(楽譜では7と表記)の音がありますが ※ これもG7(♭9)に対して メジャー7thの音であるということに注意 これは解決先への クロマチックアプローチ ですね。 おわりに 今回のように何か練習をする際は、ただ闇雲にコピーするのではなく この音にどんな意味があるのか という事を必ず考えましょう。 今回もありがとうございました。

光司 戒能
2024年4月7日読了時間: 1分


Lage Lund Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks #3
今回はYouTubeにアップしたLageのツーファイヴフレーズ解説#3です。 〜Lick1〜 ※1小節目のリズムを本人が弾いていたものから、使いやすいように改変しました。 ・1小節目 ポイントはこのヴォイシングですね。 A♭m7の「♭7、3、5」 というヴォイシング。 2拍目は次の小節の D♭7の「3、♭7、♭9」 D♭7の裏コード G7の「♭7、3、5」 ・3小節目 超重要ボイシング。 G♭Δ7の「3、9、7」 これ本当によく出てきます。 Lageは2度インターバルと6度インターバルをめちゃくちゃ使うのですが G♭(3rd)とA♭(9th)が2度インターバル A♭(9th)とF(7th)が6度インターバル 完璧です。 また、m7の時でも使えます。 例えばここがE♭m7だと構成音は「♭3、11、9」 コードがm9だと尚ハマります。 Lageがお好きな方は是非覚えて下さい。 〜Lick2〜 ・2小節目 よくあるドミナントフレーズです。 ありがちなオルタードの音使いではなく 1〜2拍目がホールトーンになっているのが少し面白いです。 おわりに...

光司 戒能
2023年2月7日読了時間: 2分


Lage Lund Maj7 #11 Licks
今回はLageの Δ7(#11) フレーズの解説です。 〜Lick 1〜 The Lageみたいなフレーズ。 1〜2拍目の上昇の仕方、3〜4拍目のパターン。 もう、凄く色んなところで耳にするフレーズです。 全体的に運指が独特なので慣れが必要です。 コードトーン+6th(13th) で構成されたフレーズ。 〜Lick 2〜 ・1小節目 3拍目〜4拍目のパターンに注目。 これも非常にLageらしいパターンです。 どこにでも出てきます。 4拍目の4音目(G)は 11th の音になっていますが あえて#11と半音でぶつけているか、クロマチックアプローチの意味合いが強いのではないかと思います。 お好みで#11(G#)にしても良いと思います。 ・2小節目 1小節目の3〜4拍目とほぼ同じパターン です。 モチーフ展開ですね。 絶妙に運指が違う ので、そこは間違えないよう注意。 〜おわりに〜 今回は以上になります。 僕が昔よく困っていた事なのですが YouTubeなどよく目にするのはツーファイブフレーズの紹介動画ばかりで リディアン、サブドミナントマイナーetc

光司 戒能
2022年1月6日読了時間: 2分


Lage Lund-style Voicings&Licks
今回はYouTubeにアップした Lageスタイルのヴォイシングとフレーズ解説です。 全てクローズドヴォイシングを採用しています。 クローズドヴォイシング =1オクターブ内に収まったヴォイシング 1小節目〜4小節目 ・1小節目 「R、3、6、7」 6度と7度の間が全音しかないので独特な響きがします。 ・2小節目 「5、7、3、#11」 1小節目の3を半音下げただけです。 ヴォイスリーディングが大切。 ・3小節目 「♭3、5、R、9」 左手のフォームは1小節目と同じ。 ・4小節目 「♭7、♭9、5、13」 ♭9を1音半上げて ♭7、3、5、13 というヴォイシングも僕はよく使います。 1小節目〜2小節目と3小節目〜4小節目の 左手のフォームは全く同じ。 5小節目〜6小節目 ・5小節目 「♭3、5、R、9」 同じm9のコードなので3小節目と全く同じです。 ・6小節目 「5、7、3、#11」 これは2小節目と同じ。 7小節〜10小節目 ・7小節目〜8小節目 これは#11と♭13を組み合わせたフレーズです。 1拍目〜2拍目は R、3、#4、♭7、9、#1

光司 戒能
2021年12月19日読了時間: 2分


Lage Lund Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks #2
前回 に引き続き、YouTubeにアップした Lageのツーファイヴフレーズ解説です。 〜Lick 1〜 全体的にEロクリアンスケールが元になっています。 ・ロクリアンスケール R、♭2、♭3、4、♭5、♭6 2小節目の最後の音は3小節目にかかっています。 Dから見ると→ ♭7、11 〜Lick 2〜 ・1小節目 前の小節から半音アプローチで B♭=♭5 から始まります。 コードトーン+11th&♭13th こちらもロクリアンスケールが元となっています。 ・2小節目 A7の3rdから始まります。 3、4拍目のこの動き(運指)は このようなドミナント7thに限らずLageが多用します。 〜Lick 3〜 ・1小節目 やはりここでも♭2(♭9)の音が出てきます。 Ⅱφ7上では、 2&9の音はナチュラルではなくフラット にすると よりジャジーなサウンドなります。 ・2小節目 クロマチックな動きが多用されています。 ここは全てピッキングするよりもスライドやハンマリングなどを織り交ぜた方がLageっぽく弾けます。 と言っても、自分が好きな弾き方&ニュアンス

光司 戒能
2021年11月23日読了時間: 2分


Lage Lund Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks #1
今回はYouTubeにアップした Lageのメジャーツーファイヴワンフレーズの解説Vol.1です。 〜Lick 1〜 ・1小節目 コードトーン+α ・2小節目 テンションを織り交ぜてジャジーなドミナントフレーズ。 重要な音は 2拍目のC#、3拍目のA♭とG♭ Fから見ると C#=♭13 A♭=#9 G♭=♭9 これらのオルタードテンションが よりジャジーな雰囲気のフレーズにしてくれています。 〜Lick 2〜 ・1小節目 Dm7のコードトーン+9th つまり平行調である FΔ7のコードトーン 。 ・2小節目 G7のテンションを織り交ぜたフレーズ 最初の3音は小指をスライドさせて弾いてます。 慣れるまで結構難しいと思います。 レンジが広くて炸裂感があるので好きです。 1小節目を6弦13フレットから弾き始めれば 小指のスライドはなしで弾けます。 〜Lick 3〜 全体的にE♭Δ7だと解釈して弾いてます。 〜おわりに〜 今回は以上になります。 いつも言っていますが 指板上どこでも 弾けるようにしましょう。 1つのポジションで練習しても 絶対に身につきま

光司 戒能
2021年11月14日読了時間: 2分


Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks Vol.0
今回はいよいよジャズの超必須科目。 Ⅱm7-Ⅴ7-ⅠΔ7 ツーファイヴワン という進行上でのLicksをご紹介致します。 Ⅱm7(♭5)-Ⅴ7(♭9)-Ⅰm7 マイナーツーファイヴワン もありますが、今回はメジャーの方です。 今までご紹介したLicksを使って...

光司 戒能
2021年10月10日読了時間: 2分


Minor Licks Vol.1
前回と前々回はMajor Licksをご紹介致しましたが 今回はMinor Licksをご紹介致します。 前回もお話しましたが はじめのうちは譜面に コードから見て何度の音なのか 書き込みましょう。 そして指板上どこでも弾けるように練習しましょう。 〜Ex.1〜...

光司 戒能
2021年10月9日読了時間: 2分


Major Licks Vol.2
前回ご紹介したフレーズを進化させました。 〜Ex.5〜 前回ご紹介したEx.2の進化版です。 さらにテンションが加わり より一瞬の緊張感があります。 〜Ex.6〜 Ex5をさらに進化させました。 Ex2⇨Ex.5⇨Ex.6 という感じですね。 このようにご自身で...

光司 戒能
2021年10月3日読了時間: 1分


Major Licks Vol.1
今回は超簡単なLicksをご紹介致します。 メジャーセブンスを想定して弾いてます。 〜Ex.1〜 譜面に書いてある数字は ・コードから見て何度の音なのか を表してします。 初めのうちはフレーズの理解を深める為にも ・自分で譜面を書く ・更にどのような意味があるのかを書く...

光司 戒能
2021年10月2日読了時間: 2分
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