Lage Lund Voicing Exercise 応用編
- 光司 戒能

- 4 日前
- 読了時間: 1分
今回はYouTubeにアップロードしたLageのヴォイシングエクササイズ応用編。
前回の記事をご覧になっていない方は、まずそちらからどうぞ。
Exercise

Cハーモニックメジャーのダイアトニックコードを題材にしています。
・「5度&3度」「R&7度」という組み合わせで弾く
・進行は「5度へ→隣へ→4度へ→隣へ」
このような規則のエクササイズとなっています。
おわりに
Lageは指を多く活用するので。指弾きをしてこなかった方には難しいかもしれません。
指弾きには多くのメリットがあるので、彼のファンは特に習得することをおすすめします。
個人的に感じる指弾きのメリットは
・全ての音を同時に発音出来る
・(特に弦を跨ぐ)音を分けて弾ける
ということです。
ピックで弾くと順番に弦を弾くことになるので
ジャラランと弾くと、非常にわずかな時間ですがラグがあります。
指弾きだと、ほぼ同時に弾くことが可能なので、ピアノに近い感覚で発音出来ます。
また、今回のエクササイズのように和音を分けて弾けるので、特定の音を残したまま音の移動が可能になります。
他にも「音がピックより柔らかくなる」などの違いもあるので、是非習得してみて下さい。
今回は以上になります。
ありがとうございました。
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