Lage Lund Voicing Exercise 基礎編
- 光司 戒能

- 2月18日
- 読了時間: 2分
更新日:1 日前
今回はYouTubeに投稿したLageのエクササイズ解説です。
Lageのプレイの重要な要素の1つなので、Lage好きな方は是非練習しましょう。
基礎Exercise

C ハーモニックメジャーを題材にした練習となってます。
このダイアトニックコードを
「5th &3rd」と「R &7th」に分けて弾いています。
単純なように思えますが、普段主にピックで弾いていてあまり右手指を使わない方は、このように分けて弾く事自体が慣れなくて大変なのではないでしょうか。
分けて弾けるようになると色々なメリットがあるので、是非慣れて頂きたいです。
さて内容の解説ですが、6度が「Δ7(♯5)」なのがとても良いですね。
皆さんの中にも
「Δ7(♯5)の時何を弾けば良いか分からない」
という方は多いのではないでしょうか。
今日からとりあえずこれを弾きましょう。
おわりに
今回は5弦ルートのヴォイシングでしたが
・6弦ルート
・4弦ルート
でも練習してみましょう。
いつも言っていますが、指板上のどこでも弾けるように普段から指板を広く使いましょう。
ただ、人それぞれ得意不得意などがあるので
「このフレーズorヴォイシングはこの辺(弦)だから弾いている」
という考え方もあるでしょうし、悪いとは思っていません。
僕は音を身体に叩き込みたいので色んなところで練習しています。
限られた時間の中で練習するので、ご自身に合った練習で削ぎ取れるところは削ぎ取って効率良く練習してかまいません。
今回は以上になります。
ありがとうございました。
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