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Lage Lund Voicing Exercise 応用編
今回はYouTubeにアップロードしたLageのヴォイシングエクササイズ応用編。 前回 の記事をご覧になっていない方は、まずそちらからどうぞ。 Exercise Cハーモニックメジャーのダイアトニックコードを題材にしています。 ・「5度&3度」「R&7度」という組み合わせで弾く ・進行は「5度へ→隣へ→4度へ→隣へ」 このような規則のエクササイズとなっています。 おわりに Lageは指を多く活用するので。指弾きをしてこなかった方には難しいかもしれません。 指弾きには多くのメリットがあるので、彼のファンは特に習得することをおすすめします。 個人的に感じる指弾きのメリットは ・全ての音を同時に発音出来る ・(特に弦を跨ぐ)音を分けて弾ける ということです。 ピックで弾くと順番に弦を弾くことになるので ジャラランと弾くと、非常にわずかな時間ですがラグがあります。 指弾きだと、ほぼ同時に弾くことが可能なので、ピアノに近い感覚で発音出来ます。 また、今回のエクササイズのように和音を分けて弾けるので、特定の音を残したまま音の移動が可能になります。...

光司 戒能
3月19日読了時間: 1分


Lage Lund-style Voicings #4
今回はYouTubeにアップロードしたLageっぽいヴォイシングの第4弾。

光司 戒能
3月9日読了時間: 2分


Lage Lund-style Voicings #3
今回はYouTubeにアップロードした

光司 戒能
3月3日読了時間: 2分


Lage Lund Voicing Exercise 基礎編
今回はYouTubeに投稿したLageのエクササイズ解説です。 Lageのプレイの重要な要素の1つなので、Lage好きな方は是非練習しましょう。 基礎Exercise C ハーモニックメジャーを題材にした練習となってます。 このダイアトニックコードを 「5th &3rd」 と 「R &7th」 に分けて弾いています。 単純なように思えますが、普段主にピックで弾いていてあまり右手指を使わない方は、このように分けて弾く事自体が慣れなくて大変なのではないでしょうか。 分けて弾けるようになると色々なメリットがあるので、是非慣れて頂きたいです。 さて内容の解説ですが、6度が「 Δ7(♯5) 」なのがとても良いですね。 皆さんの中にも 「Δ7(♯5)の時何を弾けば良いか分からない」 という方は多いのではないでしょうか。 今日からとりあえずこれを弾きましょう。 おわりに 今回は5弦ルートのヴォイシングでしたが ・6弦ルート ・4弦ルート でも練習してみましょう。 いつも言っていますが、指板上のどこでも弾けるように普段から指板を広く使いましょう。 ただ、人それぞ

光司 戒能
2月18日読了時間: 2分


Lage Lund Licks (Using Sixth Intervals)
今回はLageの十八番「6度インターバル」を使ったLicksを解説します。

光司 戒能
2024年10月27日読了時間: 1分


Lage Lund-style Voicings #2
今回はYouTubeに投稿した Lageっぽいヴォイシング第2弾です。 Voicings 動画にはTAB譜がありませんでしたが、TAB譜をつけました。 ただ、 絶対に五線譜で読めた方が良い ので TAB譜はあくまで補佐 としてご活用下さい。 今回のヴォイシングは3和音のみで構成されています。 僕がよくやるヴォイシングの考え方として ・ルート音は頭の中で印象深く鳴らしている ・ルート音はベーシストに任せる というものがあります。 そして ・ルート音を省いた分他の音を足す という考え方をします。 例えば1小節目の音はEから見ると 「6th、M7、♯11」 ルートを省いた分Δ7コードにテンションを多く積んでいます。 2小節目は 「5th、6th、M3」 つまりE6的な解釈で弾いています。 小節のコードはΔ7なので、M7を追加すると6thと全音でぶつかりますが それも逆に良い感じです。 弦を押さえる指は基本的には4本しかないので、その少ない数でヴォイシングしなければなりません。 なので、自分が省いてもいいと判断した音は省いて、より欲しい音を積みましょう。

光司 戒能
2024年9月23日読了時間: 2分


Lage Lund Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks #4
今回はYouTubeにアップしたLageのツーファイヴワンフレーズ解説#4です。 Lick1 ・1小節目 よく見るとBm7(♭5)の 「R、♭13、♭5、m3」 を往復しているだけ。 m7(♭5)なので 13thよりも♭13thの方がしっくり きますね。 ※1音目は装飾音符で表記したかったんですけど譜面作成ソフト上で出来なかったのでこの表記になりました。 ・2小節目 Dominant 7th Licks #2 にて3番目に紹介したフレーズによく似ていますが、微妙に違います。 あのフレーズはオルタード的なフレーズでしたが、今回のフレーズは A♭dim になっていますね。 そして3小節目の Am7のRへ解決 しています。 Lick2 音使い的には特に細かく解説することはないのですが パッと聴いた感じリズムがずれて聴こえるようなフレーズで面白い。。 G7(♭9)の小節では9thと♭13を上手く織り交ぜて、少し緊張感のあるフレーズになっています。 おわりに Lageのツーファイヴワンフレーズの1〜4をまとめたPDFファイルを貼っておくので ご自由にダウ

光司 戒能
2024年9月7日読了時間: 1分


Lage Lund Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks #2
前回 に引き続き、YouTubeにアップした Lageのツーファイヴフレーズ解説です。 〜Lick 1〜 全体的にEロクリアンスケールが元になっています。 ・ロクリアンスケール R、♭2、♭3、4、♭5、♭6 2小節目の最後の音は3小節目にかかっています。 Dから見ると→ ♭7、11 〜Lick 2〜 ・1小節目 前の小節から半音アプローチで B♭=♭5 から始まります。 コードトーン+11th&♭13th こちらもロクリアンスケールが元となっています。 ・2小節目 A7の3rdから始まります。 3、4拍目のこの動き(運指)は このようなドミナント7thに限らずLageが多用します。 〜Lick 3〜 ・1小節目 やはりここでも♭2(♭9)の音が出てきます。 Ⅱφ7上では、 2&9の音はナチュラルではなくフラット にすると よりジャジーなサウンドなります。 ・2小節目 クロマチックな動きが多用されています。 ここは全てピッキングするよりもスライドやハンマリングなどを織り交ぜた方がLageっぽく弾けます。 と言っても、自分が好きな弾き方&ニュアンス

光司 戒能
2021年11月23日読了時間: 2分


Lage Lund Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks #1
今回はYouTubeにアップした Lageのメジャーツーファイヴワンフレーズの解説Vol.1です。 〜Lick 1〜 ・1小節目 コードトーン+α ・2小節目 テンションを織り交ぜてジャジーなドミナントフレーズ。 重要な音は 2拍目のC#、3拍目のA♭とG♭ Fから見ると C#=♭13 A♭=#9 G♭=♭9 これらのオルタードテンションが よりジャジーな雰囲気のフレーズにしてくれています。 〜Lick 2〜 ・1小節目 Dm7のコードトーン+9th つまり平行調である FΔ7のコードトーン 。 ・2小節目 G7のテンションを織り交ぜたフレーズ 最初の3音は小指をスライドさせて弾いてます。 慣れるまで結構難しいと思います。 レンジが広くて炸裂感があるので好きです。 1小節目を6弦13フレットから弾き始めれば 小指のスライドはなしで弾けます。 〜Lick 3〜 全体的にE♭Δ7だと解釈して弾いてます。 〜おわりに〜 今回は以上になります。 いつも言っていますが 指板上どこでも 弾けるようにしましょう。 1つのポジションで練習しても 絶対に身につきま

光司 戒能
2021年11月14日読了時間: 2分
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