Lage Lund-style Voicings #2
- 光司 戒能

- 2024年9月23日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年11月5日
今回はYouTubeに投稿した
Lageっぽいヴォイシング第2弾です。
Voicings

動画にはTAB譜がありませんでしたが、TAB譜をつけました。
ただ、絶対に五線譜で読めた方が良いのでTAB譜はあくまで補佐としてご活用下さい。
今回のヴォイシングは3和音のみで構成されています。
僕がよくやるヴォイシングの考え方として
・ルート音は頭の中で印象深く鳴らしている
・ルート音はベーシストに任せる
というものがあります。
そして
・ルート音を省いた分他の音を足す
という考え方をします。
例えば1小節目の音はEから見ると
「6th、M7、♯11」
ルートを省いた分Δ7コードにテンションを多く積んでいます。
2小節目は
「5th、6th、M3」
つまりE6的な解釈で弾いています。
小節のコードはΔ7なので、M7を追加すると6thと全音でぶつかりますが
それも逆に良い感じです。
弦を押さえる指は基本的には4本しかないので、その少ない数でヴォイシングしなければなりません。
なので、自分が省いてもいいと判断した音は省いて、より欲しい音を積みましょう。
おわりに
皆さんも僕と同様、Lageのヴォイシングが好きなのか
「Lage Lund-style Voicings & Licks #1」が僕の動画中で一番人気です。
ヴォイシング動画はこれからもたくさん投稿し、ブログにて解説させて頂くのでお楽しみに。
今回もありがとうございました。
絶賛生徒募集中です。
是非お問い合わせ下さい。
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