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Lage Lund-style Voicings #2

更新日:2025年11月5日

今回はYouTubeに投稿した

Lageっぽいヴォイシング第2弾です。





Voicings


動画にはTAB譜がありませんでしたが、TAB譜をつけました。

ただ、絶対に五線譜で読めた方が良いのでTAB譜はあくまで補佐としてご活用下さい。


今回のヴォイシングは3和音のみで構成されています。

僕がよくやるヴォイシングの考え方として


・ルート音は頭の中で印象深く鳴らしている

・ルート音はベーシストに任せる


というものがあります。

そして


・ルート音を省いた分他の音を足す


という考え方をします。



例えば1小節目の音はEから見ると


「6th、M7、♯11」


ルートを省いた分Δ7コードにテンションを多く積んでいます。


2小節目は


「5th、6th、M3」


つまりE6的な解釈で弾いています。

小節のコードはΔ7なので、M7を追加すると6thと全音でぶつかりますが

それも逆に良い感じです。



弦を押さえる指は基本的には4本しかないので、その少ない数でヴォイシングしなければなりません。

なので、自分が省いてもいいと判断した音は省いて、より欲しい音を積みましょう。


おわりに

皆さんも僕と同様、Lageのヴォイシングが好きなのか

「Lage Lund-style Voicings & Licks #1」が僕の動画中で一番人気です。

ヴォイシング動画はこれからもたくさん投稿し、ブログにて解説させて頂くのでお楽しみに。


今回もありがとうございました。



絶賛生徒募集中です。

是非お問い合わせ下さい。



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