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Lage Lund-style Voicings #2
今回はYouTubeに投稿した Lageっぽいヴォイシング第2弾です。 Voicings 動画にはTAB譜がありませんでしたが、TAB譜をつけました。 ただ、 絶対に五線譜で読めた方が良い ので TAB譜はあくまで補佐 としてご活用下さい。 今回のヴォイシングは3和音のみで構成されています。 僕がよくやるヴォイシングの考え方として ・ルート音は頭の中で印象深く鳴らしている ・ルート音はベーシストに任せる というものがあります。 そして ・ルート音を省いた分他の音を足す という考え方をします。 例えば1小節目の音はEから見ると 「6th、M7、♯11」 ルートを省いた分Δ7コードにテンションを多く積んでいます。 2小節目は 「5th、6th、M3」 つまりE6的な解釈で弾いています。 小節のコードはΔ7なので、M7を追加すると6thと全音でぶつかりますが それも逆に良い感じです。 弦を押さえる指は基本的には4本しかないので、その少ない数でヴォイシングしなければなりません。 なので、自分が省いてもいいと判断した音は省いて、より欲しい音を積みましょう。

光司 戒能
2024年9月23日読了時間: 2分
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