コードトーン練習 基礎編Vol.3
- 光司 戒能

- 4月24日
- 読了時間: 1分
今回はジャズギターやアドリブにおける最重要事項!
コードトーン練習の基礎編第三弾。
今後YouTubeにも投稿予定ですが、購読登録やサブスク登録されている方へ向けて
先にこちらのブログにて投稿します。
今回は「Δ7」のコードトーンの紹介。
基礎編では1コードにつき
・6弦ルート
・5弦ルート
・4弦ルート
・3弦&2弦ルート
こちらの4つに分けています。
今回も色んな運指パターンを紹介しているので、自分に合った運指を見つけましょう。
最後にまとめたPDFをおいておきます。
ご自由にダウンロードしてください。
※YouTubeに投稿した後、また内容更新するかもしれません。
Major 7th








おわりに
・5thからΔ7への移動
・Δ7からRへの移動を同じ弦の隣フレットでの移動ではなく、違う弦での移動
この2つのポイントがあるので、比較的ワイドな動きが要求されます。
2つ目に関しては「隣のフレットを使えばいいではないか」と思われがちですが
こういったワイドな動きは独学では中々練習する機会が少ない、もしくはそもそも発想として出てきにくいと思います。
指板を広く使い、様々な動きに対応出来るようにしていた方が良いでしょう。
今回は以上になります。
ありがとうございました。

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