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Jazz Blues #1

8 時間前
読了時間: 2分

今回はYouTubeにアップロードした「ジャズブルースソロ」の解説です。

ジャズ特有のフレージングの基礎が色々詰まっているので参考にして下さい。






Solo 1

6小節目がかなり特徴的ですね。

コードは「B♭7」ですが、B♭からみてm3の音が入っているので

フレーズ的には「B♭m7」となります。

このように少し変化をつけるのもアドリブの醍醐味だと思います


4小節目も王道ジャズフレーズです。

「F7」からみて「♯9、♭9、R、m7」

とオルタードテンションが豊富に含まれています。



Solo 2

1番の特徴は9小節目。


4拍目に「Gm7」からみてM7の音があります。

Gのハーモニックマイナーのようなフレージングとなっています。



おわりに

今回はなるべくシンプルに弾くように心がけました。

このように、あえてシンプルに弾く練習は非常に効果的です。


僕は比較的指が速く動く方なので、色々弾いてしまいがちです。

無意識のうちに間が空くことを避けているのかもしれません。

しかし、音楽においても間は非常に大切であり、テクニカルにたくさん弾きまくればいいわけではありません。


昔凄く仲の良いベーシストに

「たくさん弾いてるんだけど、無理に弾こうとしてるのか1音1音がはっきり聴こえない」

とアドバイスを受けました。

他人からの真摯なアドバイスにハッとさせられました。


皆さんもたまにシンプルな練習を心がけてみてはいかがでしょうか。


今回は以上です。

ありがとうございました。


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