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Lage Lund-style Voicings #4
今回はYouTubeにアップロードしたLageっぽいヴォイシングの第4弾。

光司 戒能
3月9日読了時間: 2分


Lage Lund-style Voicings #3
今回はYouTubeにアップロードした

光司 戒能
3月3日読了時間: 2分


Lage Lund Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks #4
今回はYouTubeにアップしたLageのツーファイヴワンフレーズ解説#4です。 Lick1 ・1小節目 よく見るとBm7(♭5)の 「R、♭13、♭5、m3」 を往復しているだけ。 m7(♭5)なので 13thよりも♭13thの方がしっくり きますね。 ※1音目は装飾音符で表記したかったんですけど譜面作成ソフト上で出来なかったのでこの表記になりました。 ・2小節目 Dominant 7th Licks #2 にて3番目に紹介したフレーズによく似ていますが、微妙に違います。 あのフレーズはオルタード的なフレーズでしたが、今回のフレーズは A♭dim になっていますね。 そして3小節目の Am7のRへ解決 しています。 Lick2 音使い的には特に細かく解説することはないのですが パッと聴いた感じリズムがずれて聴こえるようなフレーズで面白い。。 G7(♭9)の小節では9thと♭13を上手く織り交ぜて、少し緊張感のあるフレーズになっています。 おわりに Lageのツーファイヴワンフレーズの1〜4をまとめたPDFファイルを貼っておくので ご自由にダウ

光司 戒能
2024年9月7日読了時間: 1分


Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks #1
今回はYouTubeにアップしたツーファイヴワンフレーズの解説です。 ツーファイヴワンはジャズの超王道の基本進行。 必ず練習しましょう。 Exercise 今回のLickはジャズスタンダードの定番曲であり、僕の大好きな曲でもある ”There Will Never Be Another You”の最初の4小節を例にしています。 Lick1 ・1〜2小節目 ほとんどE♭Δ7のコードトーンを上昇&下降しただけ。 ・3小節目 YouTubeにLageがホレス・シルヴァーの”Peace”をソロで弾いてる動画があるのですが そこから持ってきたフレーズです。 これの0:53あたりです。 ・4小節目 Dominant7th Licks #2 で紹介したフレーズをそのまま使用しています。 コードも同じくG7です。Lageがよくやるやつですね。 Lick2 ・1小節目 ここで僕がかなり大切にしている事をお話します。 僕はフレージングの際にコードをかなり意識しています(多分みんなそう) コードには様々なヴォイシングがあるので、それをなぞるだけでも無数にフレーズが展開

光司 戒能
2024年4月23日読了時間: 3分


Lage Lund Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks #3
今回はYouTubeにアップしたLageのツーファイヴフレーズ解説#3です。 〜Lick1〜 ※1小節目のリズムを本人が弾いていたものから、使いやすいように改変しました。 ・1小節目 ポイントはこのヴォイシングですね。 A♭m7の「♭7、3、5」 というヴォイシング。 2拍目は次の小節の D♭7の「3、♭7、♭9」 D♭7の裏コード G7の「♭7、3、5」 ・3小節目 超重要ボイシング。 G♭Δ7の「3、9、7」 これ本当によく出てきます。 Lageは2度インターバルと6度インターバルをめちゃくちゃ使うのですが G♭(3rd)とA♭(9th)が2度インターバル A♭(9th)とF(7th)が6度インターバル 完璧です。 また、m7の時でも使えます。 例えばここがE♭m7だと構成音は「♭3、11、9」 コードがm9だと尚ハマります。 Lageがお好きな方は是非覚えて下さい。 〜Lick2〜 ・2小節目 よくあるドミナントフレーズです。 ありがちなオルタードの音使いではなく 1〜2拍目がホールトーンになっているのが少し面白いです。 おわりに...

光司 戒能
2023年2月7日読了時間: 2分


Lage Lund Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks #2
前回 に引き続き、YouTubeにアップした Lageのツーファイヴフレーズ解説です。 〜Lick 1〜 全体的にEロクリアンスケールが元になっています。 ・ロクリアンスケール R、♭2、♭3、4、♭5、♭6 2小節目の最後の音は3小節目にかかっています。 Dから見ると→ ♭7、11 〜Lick 2〜 ・1小節目 前の小節から半音アプローチで B♭=♭5 から始まります。 コードトーン+11th&♭13th こちらもロクリアンスケールが元となっています。 ・2小節目 A7の3rdから始まります。 3、4拍目のこの動き(運指)は このようなドミナント7thに限らずLageが多用します。 〜Lick 3〜 ・1小節目 やはりここでも♭2(♭9)の音が出てきます。 Ⅱφ7上では、 2&9の音はナチュラルではなくフラット にすると よりジャジーなサウンドなります。 ・2小節目 クロマチックな動きが多用されています。 ここは全てピッキングするよりもスライドやハンマリングなどを織り交ぜた方がLageっぽく弾けます。 と言っても、自分が好きな弾き方&ニュアンス

光司 戒能
2021年11月23日読了時間: 2分


Lage Lund Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ Licks #1
今回はYouTubeにアップした Lageのメジャーツーファイヴワンフレーズの解説Vol.1です。 〜Lick 1〜 ・1小節目 コードトーン+α ・2小節目 テンションを織り交ぜてジャジーなドミナントフレーズ。 重要な音は 2拍目のC#、3拍目のA♭とG♭ Fから見ると C#=♭13 A♭=#9 G♭=♭9 これらのオルタードテンションが よりジャジーな雰囲気のフレーズにしてくれています。 〜Lick 2〜 ・1小節目 Dm7のコードトーン+9th つまり平行調である FΔ7のコードトーン 。 ・2小節目 G7のテンションを織り交ぜたフレーズ 最初の3音は小指をスライドさせて弾いてます。 慣れるまで結構難しいと思います。 レンジが広くて炸裂感があるので好きです。 1小節目を6弦13フレットから弾き始めれば 小指のスライドはなしで弾けます。 〜Lick 3〜 全体的にE♭Δ7だと解釈して弾いてます。 〜おわりに〜 今回は以上になります。 いつも言っていますが 指板上どこでも 弾けるようにしましょう。 1つのポジションで練習しても 絶対に身につきま

光司 戒能
2021年11月14日読了時間: 2分
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